

NEWS
>
>
オルタナティブ教育 ~知ってる!?新しい形を考えよう!~
<
2021.10.02
お知らせ
オルタナティブ教育 ~知ってる!?新しい形を考えよう!~

オルタナティブ教育 ~知ってる!?新しい形を考えよう!~ イベント申し込みフォーム (google.com)
乞うご期待!
あなたは知ってる!? ~オルタナティブ教育~

今回は藤本哲人(ふじもとあきひと)さんをお呼びして
【オルタナティブ教育を知ろう】というテーマでイベントを開催しました。
緊急事態宣言もあけ、念願の夢カフェにてイベントを行うことができました!
そして、オンラインで参加いただいた方もありがとうございます!!
今回のゴールは
世界と日本のオルタナティブスクールを題材に、これからの新しい教育を考える題材にする
まずは・・・
●藤本さんの自己紹介&本日の流れ


①【オルタナティブ教育 オルタナティブスクールとは?】

②【なぜオルタナティブ教育?】
・20年前は登校拒否(世の中の落伍者、落ちこぼれ)とネガティブなイメージが強かった。
当時は今ほど多くはなかったが、自ら行動し学んだ。
・6年前から大学生の就活支援で疑問を感じ始めた。
・普通の学習塾ではなく、自分が必要だと思う教育を行いたい。

③【オルタナティブスクールの主な特徴】
・現在日本で行われている主なもの

④【世界の代表的なオルタナティブ教育】
色別で似ている教育を表にまとめました。

黄色…年齢の応じた道具(おもちゃ含む)。教員には専門的なスキルが求められる。日本では幼児教育で普及している。
緑色…自発的な学びを重視。教師がいない(教えるではなく、学びたいことをサポートする)。共同学習を重視している。
青色…大胆な教育。すべてを子供に任せている。例として一日中、野山をかけ回る子、料理をしている子がいる。「自分がやりたいことをやることが一番の学びだ!」、先生の採用に関して子どもが一票(投票権)を持っている。➡学校自治に子供も参加



写真をあえて載せている理由は、「オルタナティブ教育は必ず発案者がいて、誰かが立ち上げているもの」➡つまり「自分も教育を行えるのでは」と感じるから
⑤【関西の主なオルタナティブスクール(一例)】
⑥【箕面こどもの森学園の見学レポート】






⑦【見学してみたいスクール】

⑧【オルタナティブスクールの良い点、難点】

⑨【自分の子育てを振り返って】
藤本さんの人生で感じたことや体験など、ここには到底書ききれませんが、その熱い思いが伝わってきました。
・子供がやりたいことを見つけられる環境を作る。
・やりたいこと、なりたいこと、生きたい人生をバックアップしてあげることが良い教育。


⑩【参加者のよる交流】
感想…藤本さんが子育てを通して思ったことや実際の経験談を聞かせていただき、「本当に子どもに必要な教育とは」ということを考えさせられました。「子供にとって良い教育とは何か」ということを考えて行われているものがオルタナティブ教育なんだと本当に感じました。
これからの時代には必要な教育なのかなと感じました。いまは「普通」や「競争」を求められていた時代から「多様性」や「共同」が求められる時代になっている。
自己決定権を持たせる機会を取り入れることが必要かなと感じました。
→「子供の幸せにつながる教育」が「オルタナティブ教育」になるのかなと思います。
質問…藤本さんが、公教育の中でオルタナティブ教育を設けるとしてらどんなアイデアがありますか?
→すでに実践されていることが多いと思いますが、「話を聞く場を設ける」その時にお互いの意図を伝える。先生が黙って傾聴だけでも良いと思います。・・・
感想&質問…うらやましいなと思いました。今の公立の学校では自分で考えて取り組む、自己肯定感を高める教育を行っていると思いますが、(オルタナティブ教育は)いいなと感じました。自分が子供だったら受けてみたいと思いました。
自分で考えて行動することが苦手(同調することで得られる安定感から)ですが、このような教育はどのようなタイミングで行うのがよいのか?小さいときがよいのか?
→若い時に始めた方が自己決定のくせがつく。が中学校や高校生になっても環境(人)によってはできる。
自分で決断しない大学生、社会人がいる。本人の覚悟があるかどうか。
誰しもいくつになっても変われる力はあると思っています。ただ、一人では難しいこともある。周りの環境(人)によっては…
感想&質問…本日はありがとうございました!日本の教育に収まらない子ども達がとても増えているように肌で感じています。日本の公立学校の教育は今後、オルタナティブ教育をどう取り入れていくべきだとお考えでしょうか?
→少人数形式で少しずつ取り入れていくことが起爆剤になるのかなと思います。行政・・・
感想&質問…このような教育を受けている子供たちはどのように感じているのかを知りたいです。
→納得している。「子ども時代よかった」とじわっと感じている。やりたいことをやり続けることができる。「やりたいことをやり続けるって幸せだよね」と個人が思うから、互いを大切にしようと感じている人(こども)がいます。
予定していた時間を大きく過ぎてしまいましたが(毎回すみません^^;)、藤本さんの熱い思いをお聞かせいただき、新たな気づきや考えさせられることなど、たくさんの学びがありました!!!
貴重な時間となりました!
本日は本当にありがとうございました!
最後に・・・



一緒に楽しみながら
教育に変革を!
<