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コーチングを学ぼう! 第2弾 コーチング体験
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2021.08.28
お知らせ
コーチングを学ぼう! 第2弾 ~コーチング体験~
コーチングを学ぼう!イベント申し込みフォーム (google.com)
~コーチング体験~
今回も鈴木大亮さんをお呼びして、第2回コーチング体験のオンラインイベントを開催しました!!
今回は実際に参加者の中からお二人の方にコーチングを体験してもらいました。
●前回の復習 ”コーチングの基礎スキル”
①傾聴 ②共感 ③承認 ④質問 ⑤フィードバック
●参加者①さん
~体験を受けてみての気づきや発見~
・なんとなく自分が思っていた強みについて、第三者の方に改めて指摘していただくことで、背中を押してもらえたと感じました。
~視聴者より~
・コーチングの際に基礎スキルの5つをサイクルさせているのかなと感じた。
~鈴木さんより~
コーチングには基本の型がある。
GROWモデル
G…Goal (目標の明確化)
R…Reality / Resource (現実の把握/資源の発見)
O…Options (選択肢の創造)
W…Will (行動計画と目標達成の意思)
●参加者②さん
~体験を受けてみての気づきや発見~
・恥ずかしかったです(笑)
・自分の内面を深堀して聞いてもらえる場面ってあんまりないけれど、やさしく聴いてくれつつ、的確に指摘してくださり強みと弱みを見出すきっかけとなった。
~鈴木さんより~
参加者限定の『㊙ちょっとしたテクニック』を話します。
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コーチングに触れてみたい方にお勧めの参考書籍を紹介します。
①「コーチング脳の作り方/宮越大樹 著」
②「マインドの教科書/田島大輔 著」
●参加者からの質問や感想
・質問…勉強をしている生徒が「成果」を求めているときコーチングはどのように活かせますか?
→勉強することへのモチベーションや勉強することで将来がどのようになるかを考えさせる。⇒自発的な行動を促すことに使えるのでは。
・コーチングを使える場面と使えない場面について、生徒が「成果を求める場面」⇒ティーチング、「どうしたらいいか分からない場面」⇒コーチングかなと感じた。
・質問…不登校の生徒は喋りたいと思っている生徒が多いと感じていて、自分自身は傾聴を意識しているが、教師の「頑張れ」という言葉に違和感を感じています。コーチングをする上での禁句はありますか?
→「頑張れ」という根性論は禁句と考えています。まずは「大丈夫だよ」と認めてあげる言葉が大切。
・今回のイベントを通して教育に熱い思いを持っている方が多く参加していると感じました。ぜひ繋がりを広げていきたいと感じたのでこれからもよろしくお願いします。
前回に続き、今回も多くの方にご参加していただき心より嬉しく思います!
次回の第3回は、「ワークショップ」を予定しています!
ありがとうございました!


一緒に楽しみながら
教育に変革を!
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